2016年04月19日

パキポディウム実生2016

パキポディウム実生201604.jpg


新居リビングのどでかい蓄熱暖房機の上が冬季は28℃前後に保たれていることに気付いて始めたパキポディウム実生(みしょう)の途中経過を書かないと。


最初はebayなどで海外から鮮度の良い種を入手したかったところですが、もう冬が終わってしまうと24時間28℃温室が無くなってしまうと思い、取り急ぎオークションで購入。

朝晩の霧吹きは欠かさなかったので湿度もいい具合だと思うのですが、
その発芽具合が下記、、


パキポディウム グラキリウス   0/20
パキポディウム ビスピノーサム  0/10
オペルクリカリア デカリー    0/10
パキコルムス ディスカラー    9/11
タリナム カフラム        0/4
パキポ グラキリス(別の人から購入)2/4

うーーん。。28℃恒温室があってこの結果かぁ。。

発芽率にムラがあるのを見ると、種の鮮度にも問題があるのかも。
いろんな人のブログを見ると、海外からの直輸入が戦績が良い感じがしました。

または顔の見える取引ですか。

しかしちゃんと出てくれた芽は出たのです!今後ご報告します。
posted by pubrock at 20:49| Comment(0) | タネ→発芽
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